2007年11月21日
エコステージ
昨日はエコステージの研修会へ参加。
場所は六本木3丁目のT-CUBEビル
お洒落なビルです(笑)
受付の女性がとても素敵な美人でした!
(*関係ないですが・・・・)
参加者は講師を含めて20人ほど。
エコステージとは・・・
ISO14001に準拠した国内認証の1つ。
環境マネジメントシステム(EMS)を構築した
会社にお墨付きを与えるものです。
国内で認められている主なものは以下のとおり
・エコアクション21(環境省)
http://www.ea21.jp/
エコアクション21認証・登録制度とは、
広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、
「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを
構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、
行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」
環境省が策定したエコアクション21ガイドライン
に基づく、事業者のための認証・登録制度です。
・エコステージ
http://www.ecostage.org/guide/index.html
「エコステージ」(Eco Stage)は、ISO14001の
意図を踏まえつつ、それを補完し発展させる
ことで、「経営とリンクした環境マネジメント
システム」の構築はもちろん、それを段階的に
成長させることで、更に高度な経営管理システ
ムの実現をも可能にするもの。
すなわち、従来の経営管理システムを基盤として、
そこに「環境」という視点を導入することで、
「環境経営システム(=経営とリンクした環境マネ
ジメントシステム)」へと進化させようとするもの
です。
更には段階的にステージアップしていくことで、
品質、労働安全衛生、財務などの他のマネジメ
ントシステムとの融合や、CSRの実現をも視野
に入れた経営改善の支援ツール。
中小規模の組織に対しては、環境経営システムの
基本骨格のみを導入するステージも用意され、
環境経営への取り組みを容易にする工夫もなされ
ている。
1)現状の経営管理システムを活かした、効果の見
える「環境経営システム」の構築を支援する。
2)「環境経営の導入」から「CSRの実現」まで、
5つのステージを設けて、段階的な取り組みへの
支援と定量的な評価を実施する。
3)PDCA(Plan:計画→Do:実行→Check:監視
・測定→Act:見直し・改善)のサイクルを使っ
て業務や経営の改善を行うことができる。
4)エコステージ2は、ISO14001の要求事項を全て
含んでいるので、ステージ2の認証を取得する
ことができれば、ISO14001の認証取得にも挑戦
可能なレベルとなる。
・KES
http://www.keskyoto.org/
「環境マネジメントシステム」の規格です。
「環境マネジメントシステム」とは、企業等の経営
に当たって環境への負荷を管理・低減するための
仕組みです。
環境マネジメントシステムには国際規格ISO14001が
ありますが、中小企業には人・物・金等経営資源の
問題により取得が困難であることから、より分かり
やすく取り組みやすい規格として誕生したのがKES
です。
だいぶ長くなりましたが、こんな感じです。
CO2削減による地球温暖化の防止が世界の流れに
なっていますね。
会社や家庭でも地球環境にやさしい活動を全ての
人々が関わっていく時代になりました。
昨日も書きましたが【心の時代】の表れのひとつ。
・人にも地球にも配慮する
・子供や孫の世代に、住みよい地球環境を引継いで
いく
・今出来ることから、1つずつ行動する
身の回りがきれいになると・・・・
・心もきれいに穏やかに
・住む家もきれいに居心地良く
・住む地域もきれいになります
心地よくて、効率の良いエリア(地域)がどんどん
増えていきますね。
・事故もなく安全な環境を維持する。
ISOやエコステージ、エコアクション21、KESの
基本思想はすべて同じゴールを目指しています。
環境を大切にすることで・・・・・
安全な街づくりにもなるんですね。
場所は六本木3丁目のT-CUBEビル
お洒落なビルです(笑)
受付の女性がとても素敵な美人でした!
(*関係ないですが・・・・)
参加者は講師を含めて20人ほど。
エコステージとは・・・
ISO14001に準拠した国内認証の1つ。
環境マネジメントシステム(EMS)を構築した
会社にお墨付きを与えるものです。
国内で認められている主なものは以下のとおり
・エコアクション21(環境省)
http://www.ea21.jp/
エコアクション21認証・登録制度とは、
広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、
「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを
構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、
行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」
環境省が策定したエコアクション21ガイドライン
に基づく、事業者のための認証・登録制度です。
・エコステージ
http://www.ecostage.org/guide/index.html
「エコステージ」(Eco Stage)は、ISO14001の
意図を踏まえつつ、それを補完し発展させる
ことで、「経営とリンクした環境マネジメント
システム」の構築はもちろん、それを段階的に
成長させることで、更に高度な経営管理システ
ムの実現をも可能にするもの。
すなわち、従来の経営管理システムを基盤として、
そこに「環境」という視点を導入することで、
「環境経営システム(=経営とリンクした環境マネ
ジメントシステム)」へと進化させようとするもの
です。
更には段階的にステージアップしていくことで、
品質、労働安全衛生、財務などの他のマネジメ
ントシステムとの融合や、CSRの実現をも視野
に入れた経営改善の支援ツール。
中小規模の組織に対しては、環境経営システムの
基本骨格のみを導入するステージも用意され、
環境経営への取り組みを容易にする工夫もなされ
ている。
1)現状の経営管理システムを活かした、効果の見
える「環境経営システム」の構築を支援する。
2)「環境経営の導入」から「CSRの実現」まで、
5つのステージを設けて、段階的な取り組みへの
支援と定量的な評価を実施する。
3)PDCA(Plan:計画→Do:実行→Check:監視
・測定→Act:見直し・改善)のサイクルを使っ
て業務や経営の改善を行うことができる。
4)エコステージ2は、ISO14001の要求事項を全て
含んでいるので、ステージ2の認証を取得する
ことができれば、ISO14001の認証取得にも挑戦
可能なレベルとなる。
・KES
http://www.keskyoto.org/
「環境マネジメントシステム」の規格です。
「環境マネジメントシステム」とは、企業等の経営
に当たって環境への負荷を管理・低減するための
仕組みです。
環境マネジメントシステムには国際規格ISO14001が
ありますが、中小企業には人・物・金等経営資源の
問題により取得が困難であることから、より分かり
やすく取り組みやすい規格として誕生したのがKES
です。
だいぶ長くなりましたが、こんな感じです。
CO2削減による地球温暖化の防止が世界の流れに
なっていますね。
会社や家庭でも地球環境にやさしい活動を全ての
人々が関わっていく時代になりました。
昨日も書きましたが【心の時代】の表れのひとつ。
・人にも地球にも配慮する
・子供や孫の世代に、住みよい地球環境を引継いで
いく
・今出来ることから、1つずつ行動する
身の回りがきれいになると・・・・
・心もきれいに穏やかに
・住む家もきれいに居心地良く
・住む地域もきれいになります
心地よくて、効率の良いエリア(地域)がどんどん
増えていきますね。
・事故もなく安全な環境を維持する。
ISOやエコステージ、エコアクション21、KESの
基本思想はすべて同じゴールを目指しています。
環境を大切にすることで・・・・・
安全な街づくりにもなるんですね。


