2007年10月02日
儲かる会社の社長の条件
儲かる会社の社長の条件内容紹介(amazonより)
御社の社長はなぜダメなのか? 「カリスマ社長」と
ベストセラー『裏帳簿のススメ』の著者が明かす
「儲かる会社」の社長学!
◎売上げ目標3倍、ではなく確実に2割増やす方法を考えている
◎儲かる会社にするには、効率をよくすることがベストだ
◎経理は特殊な仕事だから、貸借対照表が読めなくても仕方がない
◎もし社員が半分辞めたら、会社は潰れると諦める
◎いつも「断腸の思い」で経営決断をしている
⇒自分にあてはまると思ったら、すぐに本書を読んでください!
タイトルに「社長の条件」とあるので「社長のための本だ」と
思う人もいるかもしれませんが、本書は物事の本質を捉える
勉強になるので、ぜひ若いサラリーマン諸君にも
お勧めしたいものになったと思います。
むしろ、できあがってしまった人よりこれから成長する人に
こそ参考になるかもしれません。ぜひ、幅広いビジネスマン
諸氏に役立ててもらいたいと思います。
アマゾンからの引用はココまで!!
人間として【変えてはいけないこと】
社長として【変化に対応しなければならないこと】
人間として【人を育てていくこと】
社長として【人を育てる仕組みをつくること】
人間として【常に学びつづけること】
社長として【部下に知識を与えつづけること】
人間として【人の心に残る人生を選ぶこと】
社長として【次世代の成長を見守ること】
小山社長の懐深い【人間力】の原点がこの本にあります。
実際にお会いしたことがありますが、謙虚でいつも笑顔。
ユーモア精神溢れるお話をされる方です。
経営の厳しい本質を、無邪気な方法で周囲に伝えていく
時には強制、時には矯正、最後は共生の精神で人を育てる
大切さを、この本から学ばせて頂くことが出来ました。


