2007年08月17日
平成・進化論から
お盆休みが明け、本日から仕事復帰です。
5日間メールボックスを開かなかったので・・・
右往左往しています(笑)
私がいつも拝読しているメルマガ『平成・進化論』
http://www.mag2.com/m/0000114948.html
8月10日(1427号)の内容が・・・
あまりにもスバラシ記事でしたので
ブログで一部ご紹介させて頂きます。
以下、ご参照ください
■私は何かを手に入れようとおもったときには
いままで常に、5年、10年、できれば数十年の
スパンで物事を考え、
【利益の享受はできる限り未来に先送りしよう】
■すなわち、ある程度現状に満足するところまで
いったら、現状の延長線上にさらに歩みを進め
るのではなく、
その余裕のあるときにまったく新しい世界に
旅立つ準備をイチから始め、用意をととのえ
ておく
(=前倒しで学習を行っておく)、
ということを繰り返してきました。
■振り返ってみると、
会社勤めのときから、自らが起業するには
どうしたらいいだろう?と四六時中、
考えていました。
そして会社を作るのは極端な話、資本金を
積めば誰でも作れる。
(今なら1円で会社を作れるのですからまして
いわんや、です)
■したがって会社作るだけではなく、利益を
生み出すためにはどうしたらいいか。
そして、
利益を生み出せるようになった後は、利益を
生み出しつづける仕組みづくりをどうしたら
作れるか。
そのことまで先回りして考えておく必要が
あったのです。
■そして次に事業収益があがるようになって
きたら、
さらに安定性を増すために、そして自身
の幅を広げるために事業分野を一つに限定せ
ずに、さまざまなところに分散する、
▼複数の事業分野に取り組む
▼複数の企業から役員報酬、あるいは給与を
いただく
▼単発、継続のコンサルティングフィーが発生
▼単発で発生する各種のビジネス
▼それ以外にも毎月入ってくる各種定期的な所得
▼仲介的な手数料その他
そして
▼投資先企業(含 上場企業)からの配当
▼さまざまな金融商品への投資と、そこからの
収益あるいは、
▼定期的な収益ではないけれども、未来への
先行投資となる
複数(といっても20社近く)の株式公開を
目指す企業への出資
そして
▼未来に向けて新しい世界を広げる突破口と
なってくださる人的ネットワークの拡充
(人のつながりは無形の資産です)
▼自分の脳みその中につまった知識や考え方
(決してなくならない財産です)
などを身体一つで同時並行的に進めてきました。
■いずれも、その状態を目指さなくてはならない
ことが予見できた瞬間から、事前の準備を整え
てきました。
いざ、チャンスがきたときにそのチャンスに飛び
乗れるように準備(=勉強)してきたのです。
勉強せず、準備もせず、いきなりいろんなことを
行ってもうまくいくはずがありません。
■そのための本を読む、セミナーに行く、という
ことはもちろんのこと、
専門家集団とのネットワーク構築にも時間的、
金銭的にも莫大な投資を行ってきました。
さらに、それがようやくひと段落ついたので、
次の目標に向けて学習を進めているところで、
今はそのための夏休みなのです。
■現在、私にとっては、目の前のお金を捨てなが
らの「思い切った投資」を行っているというこ
とになります。
しかし、今、目の前にある
「即金でお金がもらえる仕事を拾う」
のと、
その仕事を放擲してでも、
「10年後、20年後の目標に沿った学習を行う」
のであれば、わたしは迷わず、後者を選びます。
その後者の学習が実際に遠くない未来に、
想像を大きく超える果実となって返って来る事を
経験とともに確信をしているからです。
■よく言われるとおり、
【 人生は短距離走ではなく、マラソン 】です。
どのようにペース配分して、どこでインプットし、
どこでまたアウトプットする(=成果を残す)か、
の判断は、自らが責任をもって行わなければなりません。
自分の人生を他者に依存させてはいけません。
■アリとキリギリスの話ではありませんが、
近視眼的な視野では、長期的な安定、繁栄を手に
入れることは難しいのかなと考えています。
また自分の人生を他人に預けるのは、自分自身に
対して大変無責任であるようにも思います。
■そんなわけで、あるときから
(たとえ依存されることがあったとしても)
私のほうからは、
▼国家(あるいは制度)に依存しない
▼勤務する会社に依存しない
▼家族(親兄弟、親族)に依存しない
▼上司・先輩・友人・知人に依存しない
▼その他のあらゆる外部要因に依存しない
ことを誓いました。
ほんの少しでも「頼ろう」、あるいは「頼れるかも」
という気持ちを持ってしまうと、
「千丈の堤も蟻の一穴から」で、ずるずると依存心を
大きく育ててしまうことにつながるからです。
■けっしてそんなことにはならない。
自分の人生におけるすべての責任は自分自身が
とるしかない、そうおもっていままで生きてきました。
以下、省略。
21世紀における『フリー・エージェント社会の到来』
(ダニエル・ピンク著)
に、描かれている生き方。
私もそこを目指して日々『自己研鑽』しています。
読書、セミナー、様々な出会い、そこから学びどう行動
するのか?
そんなことばかり思考しています。
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか
◆会社や他人に依存しない生き方
◆経済的仕組み作り
◆いまやるべきこと(行動)
こんなキーワードで、日々試行錯誤(トライ&エラー)
すること
『絶対行動の量と質』が成功(目標達成)のポイント。
*絶対行動とは? 私の造語です。
わかりやすく説明すると・・・
長期記憶に刷り込まれた【習慣化】された【日常行動】
無意識でいつもやっていまう!というレベル。
まだ、『平成・進化論』を読んだことがない方は
この機会に、是非読んでみてください。
発行部数27万部!日本一の名にふさわしい、メルマガです。
http://www.mag2.com/m/0000114948.html
5日間メールボックスを開かなかったので・・・
右往左往しています(笑)
私がいつも拝読しているメルマガ『平成・進化論』
http://www.mag2.com/m/0000114948.html
8月10日(1427号)の内容が・・・
あまりにもスバラシ記事でしたので
ブログで一部ご紹介させて頂きます。
以下、ご参照ください
■私は何かを手に入れようとおもったときには
いままで常に、5年、10年、できれば数十年の
スパンで物事を考え、
【利益の享受はできる限り未来に先送りしよう】
■すなわち、ある程度現状に満足するところまで
いったら、現状の延長線上にさらに歩みを進め
るのではなく、
その余裕のあるときにまったく新しい世界に
旅立つ準備をイチから始め、用意をととのえ
ておく
(=前倒しで学習を行っておく)、
ということを繰り返してきました。
■振り返ってみると、
会社勤めのときから、自らが起業するには
どうしたらいいだろう?と四六時中、
考えていました。
そして会社を作るのは極端な話、資本金を
積めば誰でも作れる。
(今なら1円で会社を作れるのですからまして
いわんや、です)
■したがって会社作るだけではなく、利益を
生み出すためにはどうしたらいいか。
そして、
利益を生み出せるようになった後は、利益を
生み出しつづける仕組みづくりをどうしたら
作れるか。
そのことまで先回りして考えておく必要が
あったのです。
■そして次に事業収益があがるようになって
きたら、
さらに安定性を増すために、そして自身
の幅を広げるために事業分野を一つに限定せ
ずに、さまざまなところに分散する、
▼複数の事業分野に取り組む
▼複数の企業から役員報酬、あるいは給与を
いただく
▼単発、継続のコンサルティングフィーが発生
▼単発で発生する各種のビジネス
▼それ以外にも毎月入ってくる各種定期的な所得
▼仲介的な手数料その他
そして
▼投資先企業(含 上場企業)からの配当
▼さまざまな金融商品への投資と、そこからの
収益あるいは、
▼定期的な収益ではないけれども、未来への
先行投資となる
複数(といっても20社近く)の株式公開を
目指す企業への出資
そして
▼未来に向けて新しい世界を広げる突破口と
なってくださる人的ネットワークの拡充
(人のつながりは無形の資産です)
▼自分の脳みその中につまった知識や考え方
(決してなくならない財産です)
などを身体一つで同時並行的に進めてきました。
■いずれも、その状態を目指さなくてはならない
ことが予見できた瞬間から、事前の準備を整え
てきました。
いざ、チャンスがきたときにそのチャンスに飛び
乗れるように準備(=勉強)してきたのです。
勉強せず、準備もせず、いきなりいろんなことを
行ってもうまくいくはずがありません。
■そのための本を読む、セミナーに行く、という
ことはもちろんのこと、
専門家集団とのネットワーク構築にも時間的、
金銭的にも莫大な投資を行ってきました。
さらに、それがようやくひと段落ついたので、
次の目標に向けて学習を進めているところで、
今はそのための夏休みなのです。
■現在、私にとっては、目の前のお金を捨てなが
らの「思い切った投資」を行っているというこ
とになります。
しかし、今、目の前にある
「即金でお金がもらえる仕事を拾う」
のと、
その仕事を放擲してでも、
「10年後、20年後の目標に沿った学習を行う」
のであれば、わたしは迷わず、後者を選びます。
その後者の学習が実際に遠くない未来に、
想像を大きく超える果実となって返って来る事を
経験とともに確信をしているからです。
■よく言われるとおり、
【 人生は短距離走ではなく、マラソン 】です。
どのようにペース配分して、どこでインプットし、
どこでまたアウトプットする(=成果を残す)か、
の判断は、自らが責任をもって行わなければなりません。
自分の人生を他者に依存させてはいけません。
■アリとキリギリスの話ではありませんが、
近視眼的な視野では、長期的な安定、繁栄を手に
入れることは難しいのかなと考えています。
また自分の人生を他人に預けるのは、自分自身に
対して大変無責任であるようにも思います。
■そんなわけで、あるときから
(たとえ依存されることがあったとしても)
私のほうからは、
▼国家(あるいは制度)に依存しない
▼勤務する会社に依存しない
▼家族(親兄弟、親族)に依存しない
▼上司・先輩・友人・知人に依存しない
▼その他のあらゆる外部要因に依存しない
ことを誓いました。
ほんの少しでも「頼ろう」、あるいは「頼れるかも」
という気持ちを持ってしまうと、
「千丈の堤も蟻の一穴から」で、ずるずると依存心を
大きく育ててしまうことにつながるからです。
■けっしてそんなことにはならない。
自分の人生におけるすべての責任は自分自身が
とるしかない、そうおもっていままで生きてきました。
以下、省略。
21世紀における『フリー・エージェント社会の到来』
(ダニエル・ピンク著)
に、描かれている生き方。
私もそこを目指して日々『自己研鑽』しています。
読書、セミナー、様々な出会い、そこから学びどう行動
するのか?
そんなことばかり思考しています。
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか◆会社や他人に依存しない生き方
◆経済的仕組み作り
◆いまやるべきこと(行動)
こんなキーワードで、日々試行錯誤(トライ&エラー)
すること
『絶対行動の量と質』が成功(目標達成)のポイント。
*絶対行動とは? 私の造語です。
わかりやすく説明すると・・・
長期記憶に刷り込まれた【習慣化】された【日常行動】
無意識でいつもやっていまう!というレベル。
まだ、『平成・進化論』を読んだことがない方は
この機会に、是非読んでみてください。
発行部数27万部!日本一の名にふさわしい、メルマガです。
http://www.mag2.com/m/0000114948.html


