2007年06月21日

2:6:2の法則

262の法則とパレートの法則

【78対22の法則】

歴史的ながれ

 正方形を100とすると、内接する円と残りの面積の比率は
 約78対22である。

 ユダヤ民族は自然のバランスを数字的に証明して
 「自然界の法則78対22」を編み出しました。

 空気中の成分、窒素(78%)と酸素20.9%+その他 ...
 この「78対22」は、単なる思いつきの数字ではなく、
 世の中の構成がうまく回転する法則ではないか?

 という考え方から始まっています。

【80対20の法則】

 儲けの法則も78対22である!

 顧客全体の20%がその会社の売上(利益)の
 80%を占める


さらに細かく分類して登場したのが

【262の法則】別名「働き蟻の法則」

以下、↓からトラバしました。

http://popeye.mo-blog.jp/waraibuta/2007/06/post_a264.html

■“働き蟻”をよ〜く観察してみると…

A.一生懸命働く蟻(20%)

B.なんとなく働いてる蟻(60%)

C.まるで働かない蟻(20%)

この(A.B.C)三つのグループに分かれるそうで、パーセン
テージの割合から「2:6:2の法則」というそうです。

次に、よく働く蟻(Aグループ)だけを集めて新しい集団を
作ってみた所、面白い現象が起きたそうですよ…

なんと!
よく働く蟻だけを集めたはずなのに、次々と働かない蟻が
出現し、時が経つと“2:6:2の法則”そのものになって
しまったそうです。

みなさんの周りで、この法則に近いものはありますか?
一度、確かめてみるのも面白いですよ。



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