2006年07月04日

危うしソフトバンク!?

昨日のサンケイ新聞からです。

以下お読みください!

コンセントで高速ネット接続 電力線通信が今秋にも登場

≪通信速度は光ファイバー並み≫

家庭の電源コンセントにモデムとパソコンをつなぐだけで
高速インターネットに接続できる電力線通信
(PLC)が今秋にも登場する。

すでに、電力や電機各社は、製品開発のテスト段階に
入っており、ブロードバンドの選択肢がまた一つ増える
ことになる。

PLCは、電気を運ぶ電線に、電気信号に変えた文字や
画像データを乗せて送る技術のこと。利用者は、
コンセントがある場所ならば、家のどこからでもネット
接続が可能となる。

ネットパソコンのみならず、違う部屋にあるエアコンや
テレビなどの家電の遠隔操作も簡単にできる見通しだ。

通信速度は数十メガビット−100メガビットと光ファイバー
並みの高速大容量。すでに張り巡らされている配電線を利用
するため、新たな屋内配線工事が不要で、無線LAN
(構内情報通信網)のように壁などが通信の障害になること
もない。

電線の地中化が進んでいるスペインなどでは、光ファイバー
やADSL(非対称デジタル加入者線)に代わる高速ネット
として実用化済みだが、PLCは電波の漏洩(ろうえい)
対策が課題となっており、混信する可能性が高いアマチュア
無線やラジオ短波放送からの反発が強い。

そのため、総務省では、当面のPLCの利用を屋内に限定。
建物までは電力線ではなく、既存の電話線や光ファイバーを
利用することになる。

関係者は、「将来的には光ファイバーの代用としての可能性が
出てくる」と期待を示しており、実現すれば、日本のブロード
バンド環境の充実に一段と拍車がかることになる。
(07/03 02:17)

コンセントから高速インターネット!

ついに、今秋登場ですか!

光ファイバーと違い、全国どこでも!電気がきていれば・・・・・
高速インターネットがどの家庭でも・・・・・スゴイです。

もしかしたら地方や離島、山間部の情報格差も解決できるかも
しれません!
パソコンと高速ブロードバンド環境さえあれば、ビジネスは
どこでもできる時代が、もうそこまで来ているんですね。

日本最大のADSLシェアをもつヤフーBBは
生き残ることができるのか?????。

ヤフーは電話線での高速ブロードバンドをこの間発表
したばかり!!!

この秋から『電線』VS『電話線』がブロードバンドの
キーワードになりそうです。

普通の家庭、オフィスでは圧倒的にコンセントの数が多いですよね・・・
ということは・・・・・・・!?

次期高速ブロードバンド回線は電力会社系が一時代を築く
かもしれません。

低価格のADSL・ちょっと高価格の光ファイバー、
その中間に位置すると予想される、電話線・電線の
高速バンド・・・・。

フラット化する世界は、どんどん浸透していく気配です。




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コメント一欄

1. Posted by 野々村   2006年07月10日 17:22
ぜひ
http://nonomura.iza.ne.jp/blog/
を読んでみてください。

PLC関連です。
2. Posted by セイさん   2006年07月11日 09:49
野々村さん

ブログ拝見しました!

PLC情報ありがとうございます。
通信系にお詳しいんですね。

PLCはまだ問題点が多いとは!
勉強になりました。

ということは、ソフトバンク危うし!
当面ないようですね。

また遊びに来てください。

ブログへコメントしようと思いましたが
会員さんしかログインできないようなので
コメントでお返事しました。

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